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2017年8月14日 (月)

つれづれ つづき

エンリコのコレッリは
CDも出ていますし、そのずっと前から

なんども演奏を聴いていますが、
故郷ラヴェンナで、そしてコレッリの故郷フジニャーノの近くでもあるラヴェンナで聴けるとあって、感慨深いものでしたfullmoonfullmoonfullmoonfullmoonfullmoon
思い返せば、始めて彼のコレッリを聴いたのは
マドリードでのこと
響の良い、大きさもちょうど良いホールで
最高の演奏を、最高の作品、、コレッリのOp.5の全曲を
聴いたのでした。
生涯忘れられない 感動として今も胸に刻まれていますfullmoon

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コメント

Soichiro様
コメントありがとうございます。
お返事遅くなっていて申し訳ありません。
なかなかゆっくりお時間がとれないままに、過ごしています。そこで、まずは簡単にお伝えをさせてください。
装飾音に関しては、特にそのように思うのですが、
「まとまりで1拍」というような、考えで書かれ「厳密に等倍になっている訳ではない」ということがままあるように思います。そもそも音楽に、正確な音価を与えることは、もとより不可能なのかも知れないとさえ私は捉えています。要するに「ゆらぎ」のようなものが必ずあるのが自然であり必然で、マシーンで測ったかのような拍の等分というのは、もしかすると有りえないのではないか、、という意味です。ですので良い意味で「どんぶり勘定」OK!という風に考えてみるのも、時と場合によっては大いに良いのではないでしょうか!ですので、等倍に目をつぶり、それでもせめてもう一本加線があったほうがなぁ...というようなことも、まあ目をつぶるということではいかがでしょうか笑!

投稿: soichiro様 | 2017年10月 3日 (火) 00時27分

その作品5ですが、コレッリ自身による装飾モデルがありますよね。
第1番第1楽章の2小節目ですが、8分音符の後32分音符が17個続きます。
この17個が8分音符1個に相当するのが、原曲から解ります。

4分音符を1とすると、8分音符の長さは1/2、16分音符は1/4、32分音符は1/8になりますよね。

32分音符が17個は、1/8 ×17=17/8となり、2と1/8ですよね。
2分音符1つと32分音符が1つになります。

本来8分音符1つの長さなのに、2分音符を超える長さになっています。

同じ2小節目の後半の装飾も、音価が合いません。

コレッリが譜記を間違うはずがないと思うので、印刷業者の間違いなのか?

素人の私には何とも不可解で、解決できません。
単に私の計算間違いなら、解決するのですが。

お忙しい中、申し訳ありませんが教えていただけないでしょうか。

投稿: soichiro | 2017年9月12日 (火) 23時48分

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