イタリア紀行/徒然写真/最終

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滞在最後の晩、、、夜空に浮かぶお城!

エンリコがフィレンツェに用事があり
今回はフィレンツェで「さようなら」を言うこととなりました

Gattina

彼ら家族の一員ですheart04終始ほんとうに愛らしかった...

滞在五日目の早朝,,,,5時に家を出て、トスカーナを横断
山道をワイルドに駆け抜け9時前には到着していたかしら...

Firenze1

Frirenzeの有名な楽譜屋さん "S.P.E.S." 思い掛けず久しぶりに訪れることが出来ました

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楽譜をいくつか買い足しましたbook

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思えば三年前、エンリコとの初めての出逢いが
フィレンツェのマスタークラスでのことでしたbell

その場所に(今度は夫婦揃って)戻ってきて再会したような気もしてきます
(ちょっと考えすぎ!)

が、、、いずれにせよ
フローレンスの名前にふさわしい明るく強い日差しの照るなか
お別れのときはやってきて...

いつもsweat02してしまうのですが

それでも楽しい思いが一杯で、、、
いつもよりも明るい気持ちで「さようなら」が出来たと思います....

Sanleomille

エンリコいわく、、自分の音楽にとても必要な場所...
彼の音楽の源になるところ、、、まさしく故郷なのですが..

ずっと忘れないでいたいなぁ...

風景は勿論のこと。。。

風の音 葉っぱの音 空気の流れや香り!鳥の声!!!全部 !!!!

.........。

しかしながらこの現実!

この湿度sweat01

東京に居ては、やっぱり東京でしかない-_-と実感しています 

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イタリア紀行/徒然写真編

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本当に素敵&素晴らしいお二人なのですheart04

奥様のクリスティーナもイル・ジャルディーノで20年近く
彼と一緒に演奏してきた 素晴らしいヴァイオリニストですnotes

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ご両親の家にも おじゃますることにclover

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言葉は もはや 無意味にさえ感じられ...

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"シェフ・オノフリ"の力量たるや!ですflair

 


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イタリア紀行/美しい時間

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自宅前の道を挟んで向こう側、がこんな景色って...

またひとつ大きく価値観を揺るがすことに出逢ってしまいました

周りでは、さまざまな鳥が朝から晩まで鳴いています
ずっと聴いていると「鳴いている」というより
「歌っている」し「語っている」、、、という感覚に(自然と)なってきます

ほんとうに美しく響きます

ナイチンゲールの鳴き声も初めて聴きました
それはそれは美しい声です

夜道はウサギが走り、庭にはホタルが舞って、、、と
すべてが美しく過ぎてゆく、、、そんな時間でした

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イタリア紀行/タイムスリップ

三時間以上のドライヴを経てオノフリ氏の育った故郷に到着したのは
深夜。。。中世にタイムスリップしたかのような感覚に...

翌日の朝だけ曇り、、、

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でもお庭でこんなに気持ちの良い朝食を。。

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奥さんのクリスティーナは、毎朝 緑茶を飲みます
瓶詰めは、庭のいちじくを彼女が丸ごと煮て ジャムにしたものheart

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目の前にそびえるお城へdiamond

宮崎駿監督の"ルパン三世"でも有名になったカリオストロの城...

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幽閉されていた部屋は北風のみ吹き込む寂しい部屋

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ランチは地元最高のお店!いやイタリア最高か!!!
これまたちょっと...これまでの最高美味記録(!?!)を書き換える
体験となってしまいました〜いやいやそれにしても感激だった...ホントに

この体験はまた改めて書きたいです...

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今日もまた...

ここまで

 


 

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どこまでもつづく丘のように

四日間のCrema滞在でした

今回エンリコと二人で演奏をして
新たに学んだことはもの凄く沢山あります

彼の創る音楽のもつ推進力は世界じゅう探しても
それを超える人はいないのでは!と思うほどスゴイ

いつも思うことだけれど
やはり今回もそう思いました

イル・ジャルディーノ・アルモニコ のコンサートマスターとして二十年も
まさしく世界の檜舞台を駆け巡ってきた人なんだから当たり前!?!

とは云え、変貌自在でありながら尚且つ、あまりに明確な音楽のイメージに、
魅き込まれ 圧倒されます
(これは彼と演奏したことのある演奏家が必ず口を揃えて言うことデス)

そして総ての形容を実現する美しく豊かな音色...

3年前にフィレンツエで初めて間近に彼の音を聴いたときに
(まさしく)仰天したけれど
きっと何十年ヴァイオリンをプロとして演奏してきた人間でも
皆が皆 驚くのには間違いないnote

たとえば、、、
もっのすごい美人は写真にその美しさをすべて写し込むことなんて
出来ないでしょー!?!
音もそれとおんなじ(?)で、やっぱり実際に目の当たりにしないと
判らないことは沢山ありますよね

これこそが

オノフリ氏には日本に来て演奏し
沢山の人に直に彼の音楽を届けて欲しいと
切望する理由なのですけれど...

こんな私でも
今回の演奏を通じ沢山学んだツモリなので
これからまたモウレツに修整していきます(オソイカ...)

ハーモニーとメロディーの根本的な相互関係の再認識
ダイナミクスのタイミングの選択

などなど...

どうかご想像下さい

そもそも私のような頭脳では言葉になんて出来ないわけです -_-

三年前にエンリコが言った
「どこまでも続くトスカーナの丘のように」というフレーズが
また思い出されます

いつか絶対に!と思ってもう三年

実現にはまだ時間が。。。

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イタリア紀行/クレマ其の2

馬小屋も小さなプールもあるAlbergoに宿泊 

近所の子供達が毎日のように、学校の遠足でやってくる場所のようで
早朝からなかなか賑やかでしたcarouselpony

広い庭で犬がいつでもホース相手に水遊びをしていて
ずぶ濡れになって いつも挨拶に近寄ってきてくれたのが忘れられない。。。dog

可愛かったなぁ。。。

 

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ところで馬小屋があるっていうことは!?! そうです ほのかにカオります。。。

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こちらは会場の中庭

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中庭に面した通路

Fichi

庭のいちじくが甘く香ります

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差し支えのない写真があまり無い!悪しからずnote

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干し草が丸くなって...



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イタリア紀行/クレマ

ジャーナリストのI氏と共に クレマへ

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カラフルな車内

道中一切のアナウンスの無いイタリアの電車、、、
荷物が大きいだけに、乗り継ぎにはヒヤヒヤしながら無事到着

I氏 ありがとうございましたclover

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途中の車窓から

気温はちょうど気持ちのよい25℃程度
渡欧前は35℃を越す日が続いていたようなので「ホッ」

駅に着くと約束通りオノフリ氏の奥様、クリスティーナが迎えに来てくれていて
会場へ! 

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チェンバロ奏者の方が
お爺さんの家を改造してホールにしたという 響きも素晴らしい環境

皆で久しぶりの再会heart04

軽い昼食後、会場に戻り。。。音出し

旅の加減からか軽い浮遊感を覚えつつも
記憶もふっとびそうな程の昂揚感がnotes

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塀の外は一面の。。。

夜9時頃、車で5分程のホテルに一旦チェックイン

それから夕食restaurant
その後また会場に戻り夜中まで note

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夜九時でも、まだまだ明るいです

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まさに夢のようなクレマでの初日は過ぎて行くのでしたshine

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イタリア紀行/ミラノ

イタリア紀行...
写真で思い出すことに。。。 (クリックすると大きくご覧頂けます)

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エンリコの紹介で超便利なホテル

何気ないハムやチーズが断然日本より美味しいようなrestaurant

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Milanoにもこんな電車がsign01

終始気持ちの良い気候に恵まれました

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A.R.さんの工房近くで

日曜日の朝早くからごめんなさい!

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鍵盤一つずつに天使の模様がshine

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その音色と感触にただただ感激し、あまりの衝撃に思わず涙が...

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沢山の工房の一つにて

素晴らしいご夫婦に大感激

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こういう模様も...

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ミラノ中央駅

翌日のクレマ行きの切符を買いに...

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ミラノといえばこのドウモ...

一瞬雲行きが怪しくなりました

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じきに回復して夕日が差し込み...

今日はここまで。。。




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帰国!

本日お昼、ミラノから無事 帰国しました

あちらではブログ....書けませんでした-_-

さてさて

沢山の楽しいことがありました
一生思い出しても
思い出し足りないほど かも!

とてもいちどには書ききれないので
後日少しずつ
写真と共に
アップ出来たらなぁと思います。。。

演奏後、、、オノフリ氏の自宅に夫婦揃って滞在しましたが
深い歴史と大きな自然に囲まれ
それは想像を超えて 遥かに素晴らしい環境でした。。。

まずは帰国のご報告まで...

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出発

あっという間に出発の朝になってしまいました!

元気に出発airplane

Img_0036荷物が他所へ行ってしまいませんように...!

あちらは朝晩の気温差が20℃近くある日も多いようで
ちょっとびっくり。。。

あちらでもブログの更新出来ると良いのですが...

ともあれ
行ってまいりますsun

Img_0037マスクで防備!


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シューマン波のこと...

チェンバロのK氏の音律のレッスンを受けました

弦楽器の三人ということで
私としまちゃんとN響のけんちゃん。。。

まだまだ初回なので、頭の中は?印が充満しているのですが...

一秒間にどのような速さでウナリがあるか...
第一共通倍音を聴いて、その ウナリの早さを聴き分けて
調律していく...ということで
はたしてうなりがそんなにはっきりと聴こえるようになるかどうか!?!

K氏のおっしゃるには
絶対大丈夫!とのことなのですが。。。

さてちょっと話は反れますが

今日習った自然倍音の法則を知ると、、、

私にとって、、、個人的に益々気になるのが
シューマン波のこと。。。

太古の昔から変わらず存在している
地球から出ている超低周波(超ド級低音!)

その基音は勿論のこと、その倍音成分も
この世の中で鳴っているすべての音に影響を及ぼしているはず...

なのか?

どうしても、、、とにかく気になってしまう
私なのでした。。。

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しもべのしもべ

ピッチのことだとか
楽器の構造のことだとか

いろいろと興味はつきません。。。

演奏する際どんな道具(楽器)を使うかは大事

たしかに大事...

ポスターカラーの絵の具を使って
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵を再現しろってぇいったって
無理であろうことと一緒

しかし
道具を揃えても

たどりつきたいモノ...
たどりつかねばならないモノ...
のイメージが貧困かつ乏しければ

道具そのものの必要性は
(もとより)乏しいばかり -_-

模倣の世界では、ある決定的な事実を(歴史が)証明する

ヴァイオリンでいうならば、、、

現代の楽器製作者ほぼ全員が少なくとも一度はストラディヴァリを
目指し、追い越そうとする
けれど誰一人としてそれは実現出来てはいない

この歴史を見るところ,,,

時代を遡る模倣や再現の持つ意味合いは
博物館的な要素を補足すること以外
現世に真に利を齎す物としての認識は,,,残念ながら今の私にはない

しかし道具に触れてこそ
イメージも沸く
というものでもあり....

その時の自分にとって可能な限り上質な表現を実現する為
その時 最適な道具を選ぶ

っていうことで良いんではないかと
今のところ思っていますけれども
-_-

人の心に届ける音楽

作曲家の書く音符すら音楽の為の道具(しもべ)
さらに その しもべの演奏家であり楽器

音楽の神様ー作曲家ー音符ー演奏家&楽器

音楽のしもべのしもべのしもべのしもべが楽器ってぇこと?

いや

音楽のしもべのしもべのしもべは楽器で
音楽のしもべのしもべのしもべのしもべが演奏家!?!

置いておくだけでは 楽器から音は出ないことは事実だけれど

楽器無くしては演奏家も居ない(声楽家以外は...)わけで -_-

あーでもぉ

そもそも

しもべのしもべのしもべのしもべ
とか言っていないで

チームねチーム

っていう考え方でどうでしょう...

まっいいや この話はまた今度

さて いよいよ
イタリア行きの準備に集中 集中sign01

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芸術劇場

さて今週の金曜日に
池袋の芸術劇場で「クラシカル・プレイヤーズ東京」という
古楽器を使ったオーケストラの
旗揚げ公演があります

指揮は有田正広氏

月曜日から連日リハーサルが開始されています♪

再来週のイタリアでのオノフリ氏との演奏も
ピッチ432Hzになった(!)ので
これで弦のセッティングや楽器の調整の問題も払拭されて
やれやれ
良かったですgood

ピッチが432Hzに変更になったのには...
「歴史的な発見の発表」に根拠があるとのことで

そのお話はまたいつかbook

明日もカンヅメnote

今日はなんだかとても疲れてしまった私-_-
体力回復の為に早めに休むことに致しますsleepy

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爽やかに

雨の降る日が多くなってきました。。。

今日はイタリア語のお友達と一緒にレッスンの始まる前に
ランチを!

こんどの学校はイタリア料理屋さんも経営していて
レッスンの行われるマンションの目の前に一戸建てのレストラン

それがとてもとても美味しいお店でした〜

レッスン前のほんの一時間しかなかったので
プリモピアットだけの軽いランチで
サラダとパスタ、ジェラートとエスプレッソ
のコースでしたけれど

サラダはボリュームがありましたし
パスタは手打ちの平打ち麺のラグーソース
(これが絶品でした。。。)

続くジェラートも

Gelato

このとおり素敵な盛り合わせcherry
スワンに見立てたチョコレートのジェラートに
オレンジピールのごくごく細かいものが入っていて
爽やか

見た目も楽しめ
すっかり幸せな気分でレッスンに突入

ちょっとボケ気味な私-_-でしたが
皆さんとも親睦も深まり
さらにヤル気も出るってぇものです
がんばらねば。。。book

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方向音痴

今日は用事で自由が丘に出掛けました

いつもは車で行くのですが
めずらしく電車で

そうするといきなり方向音痴に ー_ー

全く違う街並に見えてしまったり...とヒドイものです

幸いとても良いお天気でお日様の向きもしっかり判るのに

思い込みっ、て困ったもの。。。

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415Hz

演奏するピッチを
一日毎に変更するのはちょっと厳しい。。。

何の話!?!

ってやはりヴァイオリンの調弦なのですが
普段私はバロックヴァイオリンはAの音を415Hzにしております

が、、、

来週からリハーサルの始まるメンデルスゾーン&ベートーヴェン
&モーツァルトは430Hz

再来週からのイタリアでのオノフリ氏とのセッションでは440Hz

-_-

どうしましょうか...

って、、、いずれも使用する弦の太さが違ってくるのです

比較的(ケンソンね~!good)相対音感の上に絶対音感がのっかる(?)
という順序の私にとっては
最初からどんなピッチでも抵抗が無かった(ジマンね~punch)

だから耳という意味ではOKナノだけれども。。。

ピッチが高くなると
楽器本体にかかる重さを考え(響きの具合が違ってきますから...)
当然のことながら、弦の直径を細く致します...

エンリコから教えてもらった
すばらしくバランスのとれる比率があるので
どんなピッチにせよ、さまざまにその比率でセッティングします。。。

もう少しつっこんだ話を聞きたかったり,,,
色々と新たな質問事項が!

最近エンリコとはメールもイタリア語でのやり取りを
ほんの少しずつは始めているのですけれども
こういう事って
一番話題にしたいのに一番難しいかも。。。

イタリア語、、、もっと頑張りま〜す

-_-

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美味しそうな蒲焼きでしょ...房総は君津の「福竹」さんという鰻屋さん
ここの鰻の蒲焼きは天下一品 
わざわざアクアライン渡って食べに行ってOKな程ですよ〜
お勧めです 店主の小出猛さんも「うなぎ福竹」で検索OKとのことで 是非
good

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雨上がり

我が夫はこの週末も麗しき自然と共に...

東京の冴えない天候に反し 今日の房総は快晴、だったとかで
お友達と共にすっかり楽しんだ ご様子

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めずらしくお役目御免の私は雨粒落ちる東京で釣果を期待しつつ。。。

さて結果は!?!

...-_-

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シャボン玉

この週末
私は結婚披露宴のおよばれがありました

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小さな白いケーキの形の可愛いケースはなんとシャボン玉を作るもの!

お役目を受け
キャンドルサービスのときに新郎新婦めがけてシャボン玉を飛ばしましたshine

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卓上のお花をお持ち帰りshine幸せのお裾分け頂きました〜heart01

 

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時計

先日チェンバロのK氏がいらしてくださり、音律のことや少しリハーサルなどnote

近々、音律のレッスンを2〜3人で受けることになりました!

同じ弦楽器のメンバーのほうが良いだろうということで
私が声を掛けて決まり次第すぐに ということになり
今からとても楽しみですgood

ところで、、、、時計のことを調べたいと突然思いました
といいますのも、、、
演奏するときのテンポ設定は、演奏の善し悪しを左右する
大きな要素であることに 間違いありませんが
基本のテンポを設定する過程には
当然ながら迷いがあります

そこで、、、昔の人の時の流れと
現代人の感じるときの流れと、、、やっぱり少し違うのかなぁ
なんて思う訳で

それではたと思いました

いつ頃から一般の家庭にも時計が置かれるようになったのかしら?

いつ頃から王侯貴族以外の人間が時計を所有出来るようになったのか
意外と簡単には情報が得られません-_-

200年前より以前となると
ごくごく普通の一般人がどのような生活をしていたか
という事柄に関する文献は
何に付け、とても少ないように思います。。。

いわゆる、日時計やロウソク時計、砂時計や、ランプ時計、、、
じゃなくって
機械式の時計が 一般家庭に置かれるようになったのは
さていつ頃なのでしょうか...

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緑濃く...

Kameyama24

この週末は... 雨が降ったり止んだり...と忙しい天候でしたが
それなりに楽しめました。。。

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