2012年2月 2日 (木)

続く...

もう数日で年間の主立ったチパンゴ・コンソートの公演日程を
ご案内出来ると思います!

現在、刻々と内容を詰めていっておりますので、
今しばらくお待ち下さいませ!

今年はドシドシと
気軽にいらして頂けるようなミニコンサートも含め
開催予定ですので

ぜひお楽しみに

色々と本当に沢山演奏したい曲があるので

何度も何種類も考えたのですが

やはりどうしてもソコに戻ってきてしまう珠玉の名曲....
「コレッリのヴァイオリンソナタ集(作品5/全12曲)を
中心に据えて全てのプログラムを組むことになりそうです

さてこんな楽しいものを見つけました

芝生の草履!!!
 http://www.kusashoes.com/buy-now.html 

プレゼントにも良いかも知れませんねgood

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2012年1月26日 (木)

今年のプログラム

伸ばし伸ばしになっていた
今年の公演プログラム詳細を詰めていっています

弾きたい曲は
それこそ

山のようにあるのだけれども

それをそれぞれ一晩の
公演の演目として組み上げるのは
なかなか時間のかかる作業です

すごく面白いし
すごく大変だし

やっぱりすごく楽しい

もう少しで
諸々お伝え出来る形になるかと思います

どうぞご期待下さい!

Frog_2

新しい弓のフロッグ部分拡大!です 桃色象牙という木です 可愛い色です♪

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2012年1月20日 (金)

「音楽の友」さんにも

現在発売中の「モーストリー・クラシック」さんで、
10名の評論家の方それぞれが"ベスト5"の公演を選ぶ
という2011年回顧「ベスト・コンサート」のコーナーで、
飯尾洋一氏が
「エンリコ・オノフリ with チパンゴ・コンソート Live in Japan 2011
愛をこめて~超絶のバロック・ヴァイオリン協奏の夜」
(10/30)の公演を
選んで下さったことにつづき、

つい先日発売の「音楽の友」でも、
池田卓夫氏によって「コンサート・ベストテン2011」として、
やはり同コンサートが選ばれました。

エンリコ・オノフリという一人の天才のもとに
集うことのできた共演の幸せ&思い出を、
演奏者一人一人が、
今もなお味わい続けているところです

有り難うございました!

ちなみに同コーナーで、
エンリコ・オノフリのリサイタル公演
「悪魔のトリル~幻のヴァイオリニスト」
(10/28,共演:渡邊孝 Cem&Org.  懸田貴嗣Vc. 杉田せつ子Vn.)も、
野平多美氏、渡辺和彦氏、両氏より
「コンサート・ベストテン2011」に選ばれました。

2006年に日本に紹介し始めた頃は、
「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」のコンサート・マスター
と言えば解る方はいらしても、
彼個人の名前ではまだまだ知られておらず、
「エンリコ・オノフリ」と伝えると、
ほぼ9割の方が「誰ですか?その方は?」
という反応だったことを思い出すとき、
さすがに感慨深いものがあります。。。

ぜひまた次回の企画に向けて英気を養い、頑張ります!

ぜひ皆様...

予定進行中の次回来日公演を

どうぞ再びお楽しみに!

応援 よろしくお願い致します♪

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2012年1月 7日 (土)

お寿司

最近の成功例happy01 !!!

母からおいしい寿司酢の分量を伝授してもらって
俄然 お味がUPしましたよup

盛り付けも自分で
思った以上に上手くいって
遊びに来てくれた友人にも
褒められて嬉しかったです
good

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2012年1月 6日 (金)

名器すなわちストラディヴァリ...という評判について

新年早々の読売新聞紙上に
「バイオリンの名器の音色、現代モノと大差なし?」
という記事が載ったことが話題になっているようです

記事は読売オンラインでは以下のとおり
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120104-OYT1T00304.htm

どうやらこの記事が元で
http://www.pnas.org/content/early/2012/01/02/1114999109

さらに詳しく同じようにこんなサイトも
http://www.npr.org/blogs/deceptivecadence/2012/01/02/144482863/double-blind-violin-test-can-you-pick-the-strad?sc=fb&cc=fp

そして
Joseph Curtin 氏と Gregg T. Alf氏 が合同で作ったヴァイオリンが
こちらだそうで
http://www.josephcurtinstudios.com/gallery/booth/Booth_ad.htm

いずれにせよ、、、

どの楽器も同じ(優秀な)職人さんが

どの楽器にも同じコンセプト、方向性を以て
完璧に調整した状態で

演奏されなければ

色々な項目を比較することは不可能

ヴァイオリンは、、、
殊にオリジナルのバロック・ヴァイオリン
(こっちが元々の意味で"ヴァイオリン"ですねnotes)は
どんな調整が成されるかによって
ガラリとその印象を変えます(弾き心地も圧倒的に違います)

これは実感する事実です

「どのヴァイオリンが一番」でしょうか? ...や、
「○○億円の値段」は適正でしょうか?

というような方向性を帯びた追求は

まるで

これまでの歴史上の人物も含めて
「世界で誰が偉くて大切ですか?」

というような問いに対してたった一人の名前を期待するに似て
乱暴なお話bell

ですので、、、

ストラディヴァリより○○が良い、、、ということではなくて

他にも沢山良いものがありますねgood

というお話の向きのほうが、より自然で有意義なのでは、と感じますwink

 

個々の楽器には人間と同じく 個々の個性があります

結婚相手を皆が個々に選ぶのと同じ程

楽器選びは 非常に個人的な問題なのです

もちろん恋愛の指南書!?!heart04しかりで、、、
楽器についての(蘊蓄というような)知識もたしかに
多い事に越したことはないでしょうけれど

楽器に対しての好き嫌いや、
購入するしないという(値段を踏まえた価値観の確認)という最終判断は、
「個」別のところでなされるものだし

己の身体との(道具としての)兼ね合いや関わりを考え、また、
高額のものになればなるほど
己の価値観とも向き合う事となり、、、

そのように、自分の様々な部分と向き合うことになる...という事が
また楽しいところだとも思う訳です

それでも、
「個」で実際に判断するときに
経験や知識が助けになることは事実なので
色々な人によって様々な検証が行われ、結果が公表されるのは
結構なことかと...思っておりますけれどもshine

それにしても、、、
そんなに世の中多くの人が
ストラディヴァリウスが良い良いと意識するのだったらば
現代の名工達も
オリジナルの状態(バロック セッティング)の
ストラドを(目指して)どうして作ってみようとしないのか、、、sign02

モダン楽器として既に別楽器のごとくに改造されたストラドを目指して作る、、、
という現代の職人さんたちのコンセプトに
私はいつも疑問を感じていて

職人さんに会うごとに
シンプルにその疑問はぶつけてみているんですよ笑shine

今では

小さな子供でさえも
最初は本当のヴァイオリン(バロック・ヴァイオリン)から
お稽古を始めたら楽しいのに。。。

と本気で思ったりも致します

子供達の感性は非常に敏感

朝露のように瑞々しく
つぼみが開いたばかりの花弁のように柔らかく繊細!

針金(スチール弦)の音や感触よりも

羊の腸を使い金属を巻いていない
ナチュラルガット弦(の音や感触)を
より好むのは明らかかと...good

色々と 望みは捨てないでおこうと思います

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2012年1月 4日 (水)

徒然に

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気になる雲の形を眺めつつ

1325669155851.jpg

元旦からようやく お年賀状作成に取り掛かり

1325669156686.jpg

そうして今日は、続く第二弾に進み

新たに別バージョンを作成

ただいま ほぼ完了しました sun

やれやれ

もっと早くから書かなくては、、

と思うのは毎年のことで。。。sweat01

2012年1月 3日 (火)

謹賀新年

2012年 明けましておめでとうございます

風もなく穏やかに晴れた 今年の東京のお正月です

元旦からのお年賀状書き...
住所の印刷から若干の混乱で時間をとり

やっと本日書き終わる....という具合でございまして
やれやれ...ゆっくりなスタートを切っております

皆様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか

ともあれsun

どうぞ今年も
よろしくお願い申し上げます!!!

皆様のご健康とご多幸を
心よりお祈り申し上げております

Bridge

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2011年12月31日 (土)

良いお年越しを!

皆様は
大晦日いかがお過ごしでしょうか!

我が家は
夫がおせち料理ほど嫌いなものは無い!!!
と毎年のように大宣言なさるのを良い(!?!)ことに...
おせち料理の準備は一切せずに

まぁそこそこのお掃除をしながら

あまり普段と変わらず過ごしております。。。

何とも今年ほど
年賀状の準備に遅れをとっている年もないほど...なのですが

焦る気持ちも無く、、、
(おそらく初めて)
元旦に書く!!!

という年になりそうです

まぁそれも気持ちが入って
良いかも知れません!!!(と都合の良いほうへ考えてみたり...)

さて今年は
何といいましても

大変な大震災、津波、原発の事故、
この事を抜きに語ることも出来ない訳ですが

嬉しいほうの
大きな出来事もありました

何といっても
夏にオリジナル楽器に出会ったこと

そして

冬にラヴェンナでの楽器の調整を通じ

本当に

これからやっと
音楽を始められる、、、

そんな環境が整ったと
実感出来ることです

これ以上の幸せはありません

まだまだ
手探りの状況もあり

楽器と身体が
馴染んでいくまでには

年月も必要と
感じる部分もありますが

大きく舵取りを定めることが出来たことは
本当に幸せです

東京でずっとこの夏お付き合い願った
素晴らしい楽器職人のT氏に感謝する気持ちも一杯です!!!

そしてそのご縁から素晴らしい新たな楽器に出会うことも出来たのです

全ての出会いに感謝!!!です

そして
そして

秋のエンリコ・オノフリ来日にまつわる
大成功の物語。。。

お力添え頂いた全ての関係の皆様がた

まだまだ御挨拶の行き届いていない事が多くございますが

この場を借りて
改めて

心より感謝申し上げます
shineありがとうございましたshine

本当にこの一年は
沢山の方に支えて頂き

大勢の方にお世話になりました

こんな私でございますが
これからも
どうか どうか よろしくお願い申し上げますsign03

皆様におかれましては
どうぞ
良いお年越しとなりますよう

心よりお祈り申し上げておりますfuji

Img_0371

 













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2011年12月24日 (土)

感謝の気持ち

先日発売CDジャーナル1月号
(表紙=坂本龍一氏...表紙にもエンリコ・オノフリの名前がdiamond)
佐伯茂樹氏がエンリコ・オノフリのことを取り上げて下さっていますshine

Cdjounal_mostly

見開きページを割いて
あたらしい古楽」と題し、続けて、古楽は「水戸黄門」として楽しむべし!と
非常に刺激的な濃い内容!!!shine

そして古楽最前線の必聴盤と銘打ってエンリコ・オノフリの指揮する
ディヴィーノ・ソスピーロ演奏の
Mozart の40番のシフォニーを挙げて下さっています

(モチロン私も演奏していますよ〜wink)

また
続く見開きページでも
林田直樹氏が過日、エンリコ・オノフリ来日初日にインタビューして下さった
内容と共に、やはり濃い内容で 取り上げて下さっています

またCDジャーナル編集部の皆様が選ぶ
2011CDJounal BEST DISC 100」で
ロック、ポップス、ワールドミュージック、J-Rock&Pops、ジャズ&フュージョン、
アニメ、クラシック、全ジャンル合わせて「100枚」選ぶ、という特集
(巻頭の坂本龍一氏の記事に続く巻頭特集bell)の中で、
我らが「愛をこめて」(CON AMORE)が選ばれましたshine(内、クラシックは18枚)
エンリコ・オノフリ(Vn&指揮)チパンゴ・コンソート、森麻季(S)

更に続いて、、、CDジャーナル執筆陣が選ぶ「2011年私のBEST 5
「MY BEST 5」というコーナーでは複数の評論家の方が
愛をこめて」を今年のベスト5枚!の内に挙げて下さいました

更に更に続いて...
モーストリー・クラシック(12月20日発売 vol.177 2012 2月号=季刊誌)で
10名の評論家の方が5つずつ公演を選ぶ2011年回顧「ベスト・コンサート」で、
2名の方が、エンリコ・オノフリの公演を挙げて下さいましたbell

他に、複数の方から選ばれた公演は、

パーヴォ・ヤルヴィ指揮のパリ管弦楽団、
ボローニャ歌劇場、
メトロポリタン・オペラ、
プラシド・ドミンゴ、

と、シンフォニーオーケストラと、オペラ、歌、を除けば器楽は
エンリコ・オノフリ関係公演のみ

「エンリコ・オノフリ&チパンゴ・コンソート」

の文字を見て、
これから益々
チパンゴ・コンソート、頑張っていかなくては!と思えてきます

年末に思いがけないご褒美を頂いたので
また来年からも頑張らなくては&頑張れそうな気持ちが
してきましたfuji

でもまだちょっと(充電の)時間が必要かなぁ...

やはり今年は大変でした〜〜〜mist

CD CON AMORE 「愛をこめて」をご購入下さった皆様
そして秋の公演にいらして下さった皆様

応援して下さっている全ての皆様

そして音楽を愛する全ての皆様
(私たちチパンゴ・コンソートのプロジェクトのこと、
とりわけエンリコ・オノフリのこと...を知って下さっている皆様)に

心からの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います

ありがとうございました

エンリコ・オノフリを中心に...そして其所に集う音楽は

きっと皆様に喜んで頂けると思って
それだけを願って生きておりますゆえ〜〜〜

まだなんとか生きて参りますょ〜

頑張りますdiamond

Conamore

あっ!これは門外不出の写真だったハズ笑!思えばCDジャケットの製作過程..

ハートの左側に小さくエンリコ・オノフリ本人のサインが入っています。。。

このサイン、、エンリコ自身が「僕、、(heartの)絵が下手で、恥ずかしいからダメ」、、ということで

お蔵入りになったバージョンでしたょ。。。wink

 

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2011年12月22日 (木)

楽しみです

一昨日発売の
CDジャーナルさんでエンリコ・オノフリを大きく取り上げて下さっています

という私も
まだ読めていませ〜ん!

今日ゲットする予定☆

それから
モーストリークラシックさんで
今年の最も印象的だったコンサートベスト5

というコーナーで
複数の評論家の方が

エンリコ・オノフリwithチパンゴ・コンソートの公演と
エンリコ・オノフリのリサイタル公演を

挙げて下さったようです

こちらも今日拝見☆

嬉しいです

ありがとうございますdiamond

Img_0665

先日の「妹尾武」さんのコンサート終了後の風景♬
いつもながら私たち共演者も癒されるコンサートでしたshine
妹尾さん、、年を追うごとに魅力が一層深まっていらして凄く素敵ですfullmoon

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2011年12月21日 (水)

混雑

車の混雑も激しくなってきましたね!

さて...

独身時代から結婚してしばらく乗っていた
白いメルセデス 190Eをとうとう手放すことにしました

ここ2年以上は乗っておらず、実家に置きっぱなしになっていました

震災後、被災地の方に差し上げようかと...何度も思ったのですが
出来てから、14年経過、16万キロ乗った車で
いつ何処が故障するか判らない...というモノのようで
躊躇したままこの決断に至りました

一度、オール・ペインティングをしたこともあって
長年乗った割には、信じられないほど程度の良い綺麗な車でした

でもやはり内部の(特に電気系統やゴム関係)の経年の老朽は避けられない訳で
既に私の乗っている間も、かなり手をかけて直して、直して、
乗ってきていました。。。

ですので
よほど車が好きで

嗜好品のようにして
乗る、、、というような方でないと

難しいのではないか、、ということのようです

夫の幼なじみの方に
ドイツ車を専門に扱う車屋さんがいらしたので

その方に諸々の最終のご判断を、御任せすることに致しました

きっと廃車なのかなぁ。。。涙

スクラップ、、ペチャンコになっちゃうかと思うと
ちょっと寂しい〜気持ちになっちゃうけれど

長年の我が身の安全を守ってくれたことに

感謝するばかりなのですgood

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2011年12月20日 (火)

年の瀬

いよいよ
押し迫ってきましたね

今年は
何年ぶりかで
我が家の収納部分の大入れ替えを(毎日少しずつ)しています!

振り返ると
エンリコと出会ってから6年

6年前の頃と云えば...

イル・ジャルディーノ・アルモニコ(リコーダのジョヴァンニ・アントニーニの
主宰する団体)のコンサート・マスターとして
彼のことを知る人は大勢いても

その頃すでにイマジナリウムという
彼自身のアンサンブル団体を立ち上げて
彼自身のソロ活動や指揮活動に力を注ぎ始めていたことを、、
そして、そこでの演奏がどれだけ素晴らしいのか...を
知る人はまだまだ少なくて

もちろんここ日本では尚更のことで

私はこの一人の大天才音楽家の音楽が
日本の方々にも沢山届きますように....

と本当に純粋に
それだけの気持ちで

私なりに突っ走ったこの数年間でした

今年の秋の来日公演は
確かな手応えと共に

今後のことを改めて考える転機になったかも知れません

結果は
満員となった会場ですが

夏にはまだまだお席は埋まらず

それどころか
公演1週間前となってもまだ6割

8月には
「もう今後は一切、来日公演の努力(事務)をすることを止める!」

と一時、本気で決心した程の
苦悩&疲弊ぶりでした。。。sweat02

終わってみれば
演奏メンバー全員が一緒になって達成したdiamond「満員御礼」に
その悲しかった思いも何処かへ飛んでいきました

そして(来年は控えましたが...)再来年2013年春の来日も
ほぼ内定しましたshine

すでにジワリジワリと始動していかなくては
ならないのですが

次回来日までには、久々に1年以上空きますので

それで今年の大掃除、、、という訳です

余りに余裕のない生活!でした笑

人間、心に余裕がないと
家事も行き届きませんね

あっ私がダメダメなだけでした wink

この年末年始、、
出来るだけ色々と家の中のシステムを
立て直せたら...!と思っていますfuji

そして、、、とうとう来年からはscissors
自身の演奏活動にも力を入れて参らねば
と思います(遅い〜〜笑!!! ガンバリマス!)

2006lfj

この2006年のラ・フォルジュルネで、エンリコ・オノフリの指揮する

ポルトガルのオケ"ディビーノ・ソスピーロ"の皆と一緒に来日し

演奏させて頂けたことが プロジェクトの大きな出発点になりました

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2011年12月16日 (金)

懐かしむ

それにしても
冷え込んできましたね!typhoon

今はすっかり何かと「イタリア!イタリア!!〜」な私ですけれども
「寒さ」といえば...留学していたウィーンを流石に思い出します

渡欧が厳寒の1月末
友人もあきれるほどムクムクに着込んでかの地に降り立ったなぁと。。

雪の降る日のことでした
さっそくお呼ばれしたお家に、、、さて何を持って行きましょうか...と

要領を得ないまま
近くの果物屋さんで仕方なく(ナゼカ)キーウィを買って。。。
それをバックに入れてさてお宅に到着

たった10分ほど屋外を歩いただけだったのに
カチカチに凍ってしまっていて、、

あれは衝撃!のマイナス15℃snow

今頃は市庁舎の前にクリスマスの市がたって
それはそれは綺麗な季節

その市庁舎は、まるで夢の中に出て来そうな
美しいお城のような建物で、、、
友人は
「あれはぜったいシンデレラのお城!!!」
と叫んでいましたよ

その建物の中央に
その年、森から切り出された
最も背の高い「もみの木」が
飾られて。。。xmas

そこでいただく
グリューワインwineは懐かしいです〜

シナモンやオレンジと赤ワインを暖めた
甘〜い飲み物

日本でも
さしずめ似たようなもので 甘酒ですねwinkjapanesetea

は〜寒い寒い!

皆様もお風邪に気をつけてお過ごし下さいshine

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2011年12月11日 (日)

神秘

一昨日はテレビ某局
年末の某番組(震災関係...とだけお伝えしておきますwink)
で流れる曲をレコーディングしておりました

思ったよりずっと時間がかかり、、、
一日じゅうほぼカンヅメでした。。。

終わればすっかり夜
そして
月蝕中!?!.....なカンジ

道ばたで
大勢の方々が
夜空を見上げておられましたmoon1

Twitter 上もその話題で埋まり

はたして
今年はどれだけ大勢の方が一緒に
夜空を見上げたことか

何やら不思議と愉しい気持ちも
してきたりfullmoon

女性は余り長い時間「月」見ないほうが良い...と何かの本で読んだように
記憶しているのですが
それがどういう理由からだったのか...記憶が定かではありません

が、いずれにせよ

月のみならず
広い広い宇宙を想うとき

「神秘」を感じないでいることのほうが難しい....とshine

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2011年12月 5日 (月)

調整

楽器の新たな調整後

それはもう
日を追うごとに調子が益々上向きに!
触るごとに感激してしまうほどです...。

それに
エンリコの自宅では
新たに色々な秘伝goodの練習方法も伝授してもらい

新たに取り組んでみています

さっそく良い変化も現れて来ていて
自分でもハッっとしながら

夜中についつい練習が止まらなくなりました。。。

やっと...24時間弾ける練習部屋を作った甲斐が
出てくるかも!?! 知れません...paper

幸せです
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ラヴェンナに着いたときは、
ちょうどチョコレートの市場が立っていました

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2011年11月30日 (水)

ガット弦

ちょうどイタリアに滞在中に聞いた
ガット弦のメーカー「アクイラ社」の製造停止のコメント

何でもイタリア政府が
狂牛病を恐れて制定した規律のせいで
弦の製作者が、牛の腸を仕入れることが出来なくなる...!?!

というもの。。。

Face Bookなどを通じ 署名も募られ

ニュースを聞いてからまだものの10日ほどか、、、というところが
既に明るい展望が開けた模様

Aquila corde ホームページでのコメント

これでまずまず大丈夫になるでしょうか。。。

まぁこのところ私は

エンリコに聞いて、TORO社の(ガットの中でも)
羊の弦を使用しておりましたので

当座はまぁ影響無い、、とは思っておりましたものの
品不足等等、、、も心配されましたので

これで完全な解決が 近々整うようであれば

ひと安心の気持ちです....paper

Piadina

これはラヴェンナでは最もポピュラーなパン=ピアディーナに、サラミの挟まれたもの。

このピアディーナ、、、「ピタ」が由来。直径30cm程度でしょうか...ぺたんこで割と大きいのです!

まったくそこかしこに 「オリエント」な香りのぷんぷんするラヴェンナなのです。

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2011年11月28日 (月)

楽器

さて

新たに生まれ変わったかのような
私の楽器...です

こんなに鮮やかに
セッティング(調整..)で変わるものかと

あらためてオリジナルのヴァイオリン(バロック・ヴァイオリン)の
魅力の深さに驚くばかりです

あとはペルナンブコのバロック・ボウ、、、をおそらく
アメリカに新たに発注し

この最近続いた
一連の楽器改造計画に一区切り、となりそうです

そしてこれでやっと

心静かに、練習に粛々と取り組まねば!というところpaper

本当に今回の渡欧は収穫が極めて大きく...
ここで書けない事柄も含めて

色々と感謝の気持ちで一杯です

Ravenna

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2011年11月14日 (月)

ラヴェンナ二日目続き

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ラヴェンナ二日目

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2011年11月13日 (日)

ラヴェンナ

エンリコと
長年の信頼関係を保ってきた職人さんに
楽器を預けてきました

お二人で
相談もして下さりながら

この一週間を
私の楽器の為にかけて下さいます

エンリコ・オノフリの故郷
ラヴェンナの町の歴史を
改めて知って

彼の感性の深みを 又ほんの少しだけ
垣間見た様に思います


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2011年11月 9日 (水)

心からの御礼申し上げます

公演が終わってから一週間、、、
ほぼ動きのとれない状態でした

別に、、、
運動会の後!のように疲れている訳ではありません

けれども、
やはり長い時間を掛けて続いた緊張感が
少しずつ平常に戻っていくのか、、、

(又は ほぐれたくないのか!?!)

いずれにせよ
身体は飽和状態になったような
不思議な感じでした

疲れが出るにも、時間がかかるお年頃に
なったのでしょうか。。。sweat01

そんななか
急なのですが
楽器のこともあり イタリアへ行って参ります

エンリコの故郷でもあるラヴェンナへ

まずはあさって
成田からローマそしてボローニャへ飛びます

やっと今日
チパンゴ事務局に一区切り出来ました

多くの方からの多大なお力添えのお陰さまを以て
何とか今後も活動を継続して行けそうです

新たに英気を養って、それから又、邁進して参ります

皆様、どうか応援よろしくお願い申し上げますshine

Nichi_on

日音の皆様が沢山、公演を支えて下さいました

沢山のご迷惑もお掛けし

お力添え頂きました!心から感謝申し上げますbellfuji

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2011年11月 1日 (火)

チパンゴ・コンソート 全員集合!

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 少しずつアップしてまいります!まずはコレから!!

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満員御礼

エンリコ・オノフリ来日公演 全行程を達成しました

おわった...と書こうとしましたが
書けません

そういう気持ちです

満員の会場は客席も、舞台も一緒になって

大きなうねりに巻き込まれたかのような
盛り上がりだったと感じています!

インターネット上にも興奮の声が渦巻いていて
私の元にも沢山の熱いメッセージが続々と届いています

全ての皆様に心より感謝申し上げます

まだまだお返事が追いつかないのですが
どうかお許し下さいませ....clover

Ishibashi_1

楽屋口から空を見上げて...連日朝から晩までのハードなリハーサルでしたgood

[お詫び]
このたびの公演に際しまして、
お席のご用意に関して ご迷惑をお掛けすることとなった
ご関係の方々におかれまして、
心より深くお詫び申し上げます。

チパンゴ・コンソート代表といたしまして、
今後このようなご迷惑をお掛けすることの無きよう、
努めてまいる所存でございます。

どうかお汲み取り頂きまして、
今後とも何卒、ご支援ご鞭撻の程 宜しくお願い申し上げます。


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2011年10月23日 (日)

とうとう来日

とうとう
エンリコ・オノフリ来日しました!

今日の夕方にはさっそく
雑誌のインタビューがあり
その後、リサイタル組のリハーサルが開始されます

CDジャーナルさんが
特設サイトを作って下さっています

CDジャーナル「秋のエンリコ・オノフリ祭り」

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2011年10月22日 (土)

集い

続き... 先週の土曜日は 茨城でチパンゴ最小バージョン、

リュートの高本一郎さんと演奏してきました

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ある高校の 家庭学習講座、としてのコンサートで

沢山のご父兄がお集まりになられての コンサートでした

ご準備の皆様方の 終始お心こもるご対応に 感激でした

皆様本当に熱心にお聴き下さり

お帰りの際には 少しお顔が 上気して紅くなって おられたようなのが 嬉しかったです!

って、、、 音響のために演奏中は 空調を止めて頂いていて

暑かったからだったでしょうか...! confident

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2011年10月21日 (金)

ホール

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ずいぶん 久しぶりの更新となってしまいました。。。

最近の写真だけでもアップしたいと思います!

過日、石橋メモリアルホールさんに
打ち合わせに行ってきました

次は先日のサントリーでの本番の為のリハーサルで
明治学院のチャペルに行った時

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本番がサントリーホールでした


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やっぱり美しいホールですよね~

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続きをまた後でアップします!

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2011年9月26日 (月)

足のマメ

昨日は、新井薬師前というところへ行ってまいりました

そしてミラノ在住のある素敵な方(日本人の女性)に
お会いすることが出来ました

以前からお会いしたいしたい、、と密かに夢を持っておりまして
やっと叶いました

とても嬉しかったです

色々とお話を伺うつもりが
気がつくと自分のことばかりお話してしまい
失礼してしまった...と思います!

でも
とても穏やかな嬉しい時間を過ごすことが出来て
感謝 感謝 でございました

さて、、、
いつも車に頼っている私が
珍しく電車で動くことに。。。

ぐっと気温が下がってきた昨日、、、
はて何を着て行こう!?!

これはまぁ
さっと決まったけれど

さぁ
何を履いて行こう!?!

女性にとっても男性のとっても
実はファッションにとって決定的な一撃!?!
となる「靴」

靴の選択によって
いかようにも変わるのが
ファッション

夏の間は「生足」全盛で
それに見合った靴の季節

それも終わり

あら!?! 何だか変な組み合わせしか無い!?!
なんて思い乍らも
時間は迫っているので
あきらめつつ

さて生足では寒いとなれば、、、と、、、

カラータイツにはまだちょっと早いし

かといって
ストッキング!?!
もダサイ!?!(コノ言葉自体がもうダサイ...けれど-_-)

細かい編み目の肌色のストッキングを選択しましたよ。。。

さて
それが大間違い!

トータル10分も歩いた頃には
すっかり
「ハム」状態

編み目からはみ出たところは
全部「マメ」に

はーーー
大変なことになってしまいましたよ。。。

最初からノーマルなストッキングにしておけば
こんなことにはならないのに

これまで何度も失敗しています

でも靴を履いた瞬間は
「きっとこの靴は、大丈夫!」

って思ってしまうのですよねぇ

途中
ノーマルストッキングを買い
バンドエイドを買い
足に出来た赤いマメに貼付けること十カ所余り

しかも
それでも歩くのが痛くて

結局タクシーのお世話になることに

とほほ

かくもさように
足の皮はツラと違って薄いようで。。。!?!wink

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2011年9月18日 (日)

赤坂

今日もチラシの挟み込みに行き

その後赤坂へ

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偶然今日は

赤坂のお祭りで沢山の町会のお神輿が! 1316332224770.jpg

赤坂界隈の複数の町会の御神輿

(五つ以上は悠に見ました)で賑わっていました

それぞれの粋な法被が格好良い!

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お巡りさんも御神輿に付いて歩いていましたけれど

こういうのなら 平和でよいですよねぇ

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赤坂はまだ路地にひっそりと こんな感じのお店も あったり

撮り忘れちゃったけれども 料亭も残っています 1316332227531.jpg

そしてその後赤坂郵便局 休日の窓口へ

目の前の道はこのとおり

東宮御所の緑が続いています

 

低くなった陽射しが かえってギラギラジリジリ

肌を射すようです

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2011年9月17日 (土)

簡単パスタ

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凍らせたトマトを


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すりおろして


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ニンニクもすりおろして


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オリーヴオイルとお塩で味付けするだけ!

美味しい冷静トマトのパスタの出来上がり

明太子スパゲティにも
見えてきます。。。happy01

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2011年9月16日 (金)

ベクレル表示

ベクレル表示でにわかに話題の
東京は港区 麻布のスーパーマーケット...

正確な名前は「ナショナル麻布 スーパーマーケット」。。。

廻りは各国の大使館が集中している地区で
その関係職員の家族が大勢住んでいますから

そのニーズに併せての品揃え...ということで
輸入の食材や日用品が多い訳ですが
もちろん日本人も普通に利用します

お客さんは、日本人が7割、外国人が3割程度と感じます...

全ての商品にベクレル表示が!
と聞いて(私は期待して)すぐに行きましたけれど

数種類の野菜に対しての張り紙があるだけで
パッケージには記載はありません。(ここ10日間程度確認。)

外国人にも判り易いように
棚にある値札に付属した日本地図に
産地が赤く○印で示してある程度です

ナショナル麻布のオーナーは東北のご出身sagittarius
複数の会社を経営なさりながらも
業界きっての堅物で有名な御大

ベクレル表示は取りやめになったのかどうなのか
また表示されることもあるのか等々

詳細は存じ上げませんが

東北ご出身でいらっしゃるからこそ
きっと慎重に大義を以て商品(=健康)のことを
考えておられるのだと、私は感じていますbud

 

何を信じるか、、はたまた信じないか、、
そもそも個人個人の判断がこれまでだってとても大事だったし、
究極には それしかないのだ

と、、

今更のように色々気がつかされていますclover

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2011年9月15日 (木)

窓を開け放てば!
今日の空は綺麗でしたsun


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福岡古楽音楽祭

暑さが戻ってきましたね

今年も福岡古楽音楽祭が開幕します!

早くも1年!懐かしいですね〜

開催から20年の歴史のある音楽祭!
全てボランティアのスタッフさんたちで運営なさっておられ
楽器の展示、即売、楽譜、CD、雑誌の販売、
参加者皆さんとの交流会、
そして公開レッスンに、アマチュアの方々の演奏、
プロの方々の演奏、
と本当に盛りだくさんで、
まさに、音楽のお祭り!なのです
運営なさる前田様ご夫妻のご人徳のなせるところ!
と敬服することしきりですdiamond

もう1年。。。

やっぱりあっという間ですconfident

去年は一週間ほど遅い会期でしたけれど
リハーサル期間中はとても暑くて
開幕と同時にぐっと気温が下がって
秋らしくなった、、、と記憶しています

やはり例年、9月の下旬になって
本格的に秋到来!なのでしょうかね

今年はふっと、、、
早く秋が来た!!!ように感じていましたが

夏もそう甘くはなかった!!!

ということで
今日も
真夏とは違うけれども やはりキツーイ日差しsun
負けてなるものか!

と頑張っています

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2011年9月12日 (月)

白寿ホール

昨日はちょうど チラシの挟み込みの為に
ハクジュ ホールさんへ行ってまいりました。

道路向かって右手の坂の上が渋谷のNHKですdiamond

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来月10/28(金)にエンリコ・オノフリの

リサイタルを予定しています

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見晴らしがとても良い  明るいロビーです!

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BARコーナーも有ります!

ぜひお出かけ下さいshine

2011年9月11日 (日)

写真/お祭り

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山車です   小さいけれどなかなか立派なものです!

今年は色々と修理をしたそうです

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消防署の職員の方々、警察署の職員の方々がお見えになられ

イベントも行われます

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消防署から、防災モデル地区として表彰されました

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お天気も良く

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賑わっています

Img_4894

山車も戻ってきました

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左奥は、消防署さんの起震車 !

体験者にはこの日実際に作った

防災時の非常用おこわ 100食分+あんパン+バナナがもれなく配られましたdiamond

震度7を体験!!!

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日頃から町内会で大変お世話になっている神社の宮司さんです

Setsuko_2

終了間際に思わず頂いてしまいました!

何十年ぶりでしょうか。。。

幸せな甘さでした〜bell

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2011年9月10日 (土)

大賑わい

オランダのパプリカ
イタリアのトマト缶
アメリカのチリビーンズ...などなど

これら食材で
チリコンカンを作りました

今日は町内のお祭り

今年は町内会の班長さんのお役目を負うておりまして

お手伝いに行って参りましたgood

お天気も良かったので
汗をいっぱいかきました

だからなのか何故なのか
今日はチリコンカンを作りたくなって...

さてそのお祭り、、、
この都会の真ん中ではありながら
ちょっとした歴史ある山車も御神輿もあって
神社さんのご協力も甚大で
毎年催されるているのです!

山車も出て
大人も皆でハッピを着て
子供にはちゃんと子供ハッピがあります

そして子供にとっては
まるで夢の国のような
縁日(町内会メンバーによる)が沢山!

輪投げあり
射的あり
金魚すくい
ヨーヨー
千本釣り

そして、ビンゴ大会もあり

綿菓子あり

そしてなんとこれが
全て無料!!!

ご近所にこんなに沢山のお子さんがいらしたのね!と驚くほどの
大賑わいの楽しい一日でしたsun

それにしても
立っているだけでも
汗だくだくの
暑い日でした

写真はまた明日にでもアップしたいと思います

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2011年9月 9日 (金)

ぜひお誘い合わせを♩

とうとう秋めいてきました。。。

例年、9月といえばまだまだ真夏のごとくの
暑さだったように思いますので

今年は思いがけず、、、といった感じが致します

Last_summer_roses_3

そんな中

連日、秋のオノフリ来日公演のために
奔走しています

というより
デスクワークが多いのですが。。。

普通であればマネジメントさんがなさる内容を
全てほぼ一人ないしは二人で、行っている状況ですので
当然といえば当然ですね!

様々に困難なことにぶつかりますが
今年こそは
色々な意味で今後を大きく左右する公演になると
自分で思って(決めて)います

どうぞ
皆様
ご興味のありそうなお知り合いの方を

一人でも多くお誘いいただきましての
ご来場

お待ち致しておりますdiamond


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9月号各誌に掲載されています♪

エンリコ・オノフリとチパンゴ・コンソート共演の新譜 「愛をこめて」!
9月号音楽誌 各紙上でご高評やご推薦を沢山頂きました♩

関係各位、大変ありがとうございます!
冒頭のコレッリから別世界&別時代に紛れ込んだよう…
最後のカノンでは涙と笑!
ぜひお楽しみ頂けたらと思います~♩

CDジャーナル 「堤氏」P140
MOSTLY CLASIC「伊熊よし子氏」P167
音楽の友 「伊熊よし子氏:今月の注目盤」P21
ぶらあぼ 「新譜ぴっくあっぷ:寺西肇氏」P158 
WEBぶらあぼ

Web上でも、先月CDの発売と同時に
いち早く取り上げて下さいました♩ありがとうございます♩

CDジャーナル .com

Yahooニュース 

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2011年8月23日 (火)

リサイタル終了!

急な開催にもかかわらず
沢山の方々にお集り頂きまして

大変ありがとうございました

新たな楽器との出会と共に
また新たな一歩を踏み出します!

お客様からは
響きの豊かさについて、柔軟性について、
音の広がりについて、音楽は本当に言葉なのだと思った、、、などなど

私のなかで起こり、感じている変化についても
多々お受け取り下さっているようで
そのようなお話も沢山届きました

ありがとうございましたshine

1

写真は演奏会終了後
共演の高本一郎さんとflair

今回は

バロック・ギターとアーチリュートを

演奏して下さいました


チェロも、チェンバロも無しでの
演奏は珍しいのですが
独特の親密な響きがするので
不思議です

 


私の新たに出会った楽器、、、
家系を辿ると、、、一番新しい方は楽器はギターを主に製作する
ギタリストでもあった、、、なんていう情報も出て来たり

案外300年前から日常的にギターと一緒に弾かれていた楽器かも
知れないとも思ったり。。。

想像するのも楽しいですmoon1

先ほどエンリコからメールを貰いました
「昨日のコンサート楽しんだ!?!」

ひとしきり色々と嬉しい報告をしたためましたgood

色々な方々へ感謝の気持ちしかありません

本当に色々とありがとうございますclover

 

3

さてこれで
ますますパワーアップして
秋の公演に向け 一気に駆け抜けていきますよ〜

皆さま
応援を是非またよろしくお願い申し上げますgood

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2011年8月10日 (水)

カフェ・フィガロ さんへ ラジオ出演してまいりました♩

ブルーレディオ・ドットコム さんのラジオ

いつも素敵な文章をお書きになられる
音楽ライターの林田直樹氏がプレゼンテーターをなさる
「カフェ・フィガロ」さんに出演してまいりましたbell

以下のサイトでこれから二ヶ月間いつでも
お聴き頂けるようです

お立寄り頂けましたら嬉しいです

「カフェ・フィガロ」8/9オンエアー:ゲスト 杉田せつ子

なぜバロックヴァイオリンを演奏することになったのか、、、
エンリコ・オノフリの魅力について、、、

8月21日のリサイタルのこと、10月の大きな公演のこと、

そして、これまでのCDの中から抜粋して

テレマンのガリヴァー組曲や
今回の新譜「愛をこめて」からコレッリの合奏協奏曲、
ヴィヴァルディのシンフォニアなどを、お聴き頂くコーナーもあります

40分ほどの番組になっています
ぜひお楽しみ下さいdiamond

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2011年8月 2日 (火)

杉田せつ子 〜ヴァイオリンの旅〜 緊急開催!


プログラム決定しました♩
とても急な開催!ですが

ぜひ皆様のお越しをお待ちしています!

〜ヴァイオリンの旅〜  
杉田せつ子 Solo Live  2011


高本一郎 テオルボ・バロック・ギター

主催: チパンゴ・コンソート
後援: 日本イタリア古楽協会
2011年8月21日(日)
14時開演 新宿オペラシティ3階  近江楽堂

全自由席 3,000円 (税込)

チケット発売窓口

新宿オペラシティー チケットセンター:Tel. 03-5353-9999
 

プログラム

J.バッサーノ(Giovanni Bassano, 1558-1617) 
リチェルカータ 第1番

F.ロニョーニ.T (Francesco Rognoni Taeggio, 1585c.-1626c.)
パレストリーナ「春の野山は新しい愛に包まれて」によるディミニューション

M.ウッチェリーニ(Marco Uccellini, 1603/1610-1680)
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 「喜びのルチミーナ」

G.B.フォンターナ(Giovanni Battista Fonata, c.1589-c.1630)
ソナタ 第2番

G・P・テレマン (Georg Philipp Telemann, 1681-1767)
独奏ヴァイオリンのための12のファンタジアより 第10番 ニ長調

休憩

J.S.バッハ (Johann Sebastian Bach,1685-1750)
トッカータとフーガ BWV 565 ニ短調 (ヴァイオリン独奏版:エンリコ・オノフリ 編曲)

G.フレスコバルディ(Girolamo Frescobaldi, 1583- 1643)
そよ風ふけば

A.コレッリ(Arcangelo Corelli, 1653-1713 )
ソナタ 作品5より 第7番 ヘ長調  

A.M.モンタナーリ(Antonio Maria Montanari, 1676 - 1737)
無伴奏 ジーガ

A.コレッリ(Arcangelo,-1713 )
ソナタ 作品5より 第12番 ニ短調 「フォリア」


Cipango_solo

「〜ヴァイオリンの旅〜公演ちらし .pdf」をダウンロード



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2011年7月31日 (日)

雑誌 取材ありがとうございました

昨日、弦楽器専門誌「ストリング」さんに
エンリコ・オノフリとチパンゴ・コンートの演奏、
を中心に様々な話を座談会の形で取材して頂きました。

青木さん 大変ありがとうございました!

8月25日発売の9月号「 ストリング」と
翌10月号に併せて掲載して下さる予定とのこと♩

今回は、私と、
ヴァイオリニストの浦川宜也氏、
チェンバロの桑形亜樹子氏、
チェリストの懸田貴嗣氏に、ご一緒願いました。

現在東京藝術大学名誉教授の浦川宜也氏は、
私の大学時代の師匠です。

バンベルク交響楽団で、
長年にわたりコンサートマスターを努めたヴァイオリニスト。

先生は予 てよりオノフリの演奏に大変な賛辞を贈って下さり、
今秋のコンサートに加え、ぜひリハーサルも覗かせて欲しいとまで仰っておられ、
感激です。

先生は、座談会のあと、
イザベル・ファウストのJ.S.Bach:無伴奏ソナタとパルティータ全曲演奏を
聴きにいらっしゃいました。

そして開演まで少し時間があるからと山野楽器さんでCDを、と。

先生の 今以て尚一層の音楽への献身を随所に感じ、
頭を垂れるばかり。

感謝と感激でいっぱいです。

String

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2011年7月27日 (水)

本日発売! オノフリ新譜!CD 「愛をこめて」

エンリコ・オノフリ with チパンゴ・コンソート Live in Japan 2009
「愛をこめて」

本日7月27日(水) 発売となりました!

全国のCDショップ、インターネットで購入可能です!!!

ちょうど折も折、このCDでコンサートマスターをつとめてくれた
アレッサンドロ・タンピエリ氏が
フィリップ・ジャルスキー(実力&人気 世界ナンバーワン)の
公演のやはりコンサートマスターとして来日中!

今は名古屋へ移動してしまいましたが
先日久しぶりに会いました

さっそくCDを渡しましたよwink

Alessandro

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2011年7月26日 (火)

発売開始!

またまたお知らせ遅くなりました!申し訳ありません。。。

私の無理な申し出を快く引き受けて下さり、

チケットセンターのご担当の方が急いでご手配下さり、

無事に 8/21の公演のチケット本日緊急wink発売になりましたsign01

ぜひ会場の近江楽堂のある

チケットのご購入のお問い合わせは、
新宿オペラシティ チケットセンター  Tel 03-5353-999 まで ご連絡下さい!

もちろん、私に直接ご連絡下さっても大丈夫ですgood
(ご郵送するか、当日受付でお渡しするか、など、ご相談致しましょう)

ちらしも追って アップ致します♩

楽器は、1732年にイタリーの リヴォルノで製作されたオリジナル楽器で

演奏する予定ですbell

皆様のお越しをお待ちしておりますfullmoon

以下、予定プログラム他 概要です

詳細を改めてお知らせ致します♩


J.バッサーノ(Giovanni Bassano 1558-1617)

リチェルカーレより

 

D・カステッロ(Dario Castello (-1630)

新しい様式によるソナタ集 第2巻より 第1番

 

G.フォンターナ(Giovanni Battista Fonata c.1589-c.1630)

ソナタ 2

 

F.ロニョーニ(c.-1726)

パレストリーナ「春の野山は新しい愛に包まれて」によるヴァイオリンと器楽の為のディミニューション

 

GP・テレマン Georg Philipp Telemann, 1681-1767

独奏ヴァイオリンのための12のファンタジアより 第10番 ニ長調

 

J.S.バッハ (Johann Sebastian Bach,1685-1750)

トッカータとフーガ BWV 565 ニ短調 (ヴァイオリン独奏版:エンリコ・オノフリ 編曲)

 

A.コレッリ(Arcangelo Corelli 1653-1713 )

ソナタ 作品5より 第7番 ヘ長調

ソナタ 作品5より第12番 ニ短調 「ラ・フォリア」

新宿オペラシティ 三階 近江楽堂

14時開演

全席自由 3,000円

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2011年7月20日 (水)

さてとうとう

さてとうとう

という割には
とても急なお知らせです!!!

来る8月21日(日) 新宿オペラシティ 近江楽堂 にて
〜ヴァイオリンの旅〜と題して
小さなリサイタルを行うことが急遽決定しました
共演は リュートの 高本一郎さんです

14時開演予定です

まだチラシも出来ていませんが
こじんまりした会場ですし

ごくごく
身近な方にお聴き頂けたら嬉しいです

といいましても
あまりに急で
お盆明けだし...

誰〜もいらっしゃれなかったら
どうしょう。。。;_;

自身の楽器を先月一ヶ月かけて調整を進めたことで

自身の中で新たな可能性が広がっていくのを日々実感しています

そんな中また別の新たな楽器(とても古い楽器ですwink)との出会いもありました

どのヴァイオリンで演奏することになるか
あと一週間ほどでお知らせ出来ると思います

いずれにせよ
ぜひお楽しみ頂きたいと思い ピッチを上げて準備をしていますbell

魅力的なプログラムを揃え
お届けしたいと思います

発売日は近日中に必ずこのWeb上でも
お知らせしますが、

新宿オペラシティ チケットセンター Tel 03-5353-9999
で発売予定です

ぜひお楽しみにfullmoon

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2011年7月16日 (土)

すでに!

CDジャーナルさん、Yahooニュースさん、が
Webサイトでご紹介して下さっています

エンリコにもさっそく伝えましたよ

日本語だけどwink

このとおり!

天才バロック・ヴァイオリニスト、

エンリコ・オノフリ

待望のニュー・アルバム発売&来日公演も決定!

CDジャーナル

Yhaooニュース

発売前に早くもニュースにして下さり
ありがたいかぎり!!!

皆さんと一緒に
秋へ向けて益々盛り上がっていきますよ〜

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2011年7月 7日 (木)

パーティー

先日 拙宅でのとあるパーティー

珍しく
拙い腕をふるい
7名の方に 私の手料理を召し上がって頂きました〜

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ナスのカルパッチョ!ケッパー乗っています♡

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コブサラダのバリエーション  ブルーチーズのドレッシング

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モツァレラチーズとトマトを生ハムで包みました〜

バルサミコを掛けるつもりが忘れたり...。

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ジャガイモのスープにマスカルポーネを入れて

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ツナとジャガイモのプランダード風!

タラの替わりにお手軽にツナで!

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ラタテュイユ

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近所にもの凄く美味しいイタリアパン屋さんが出来たこともあって

今回はこんなメニューになったような気がします

お食事パンが美味しいと嬉しい。。。

もしやこの後、アボガドを使ったさっぱりご飯をお出ししようかなぁ...

と思って用意はしていましたが

どうやら満腹〜...とのことでそれはまた今度!

そして

この日偶然にも

結婚25周年をお迎えになられる方(単身赴任中!)も見えたので

皆で其の方のお持たせの丸いケーキを頂いたのでした〜

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そうして何と お出しするのを忘れてしまった

フレッシュストロベリーのムース 大量!!!

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ほぼ20人前はあろうかという量!

今日も一人で食べていま〜す!!! -_-

そして頂いた焼き菓子も美味しいです☆

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美味しいワインも沢山空いたし

(中でもAu Bon Crimatが人気でした 流石!レアものに敏感fuji)

...真ん中のは年代物のバルサミコのコルクが崩壊...

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水のボトルも沢山

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本当に楽しいパーティーになりました

ご一緒して下さった皆さま

本当にありがとうございました〜

今度はもっとお料理の腕を上げておきたいと思いましたよwink

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またお会いする日まで!ごきげんよう!!!

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最終入稿

さてさて!またしばらくご無沙汰してしまいましたが
その間も色々ありました

まず私の楽器が無事ドックから戻ってまいりました

まだまだこれから日々、微調整をしていくことになります

もうこうなってくると
何だか
レーサーとレーシングチームみたい!
と思う程。。。

まぁ
言ってみれば
果てしない
可能性と

果てしない
作業

がある

ということなのですねぇ。。。

面白いし
難しいし

とにかく全ては、自身の感覚と向き合う作業という事に
なろうかと思います

技量のある名人がパートナーとして居て
初めて成り立つ事であるには
間違いありませんね!

さて、、、
今朝は10月のオノフリ氏の公演チラシの最終入稿直前に
とあるメッセージを入れる!という必要性の指摘を受け
急遽 自ら拙い文章を
30分程で書き上げ

校正の間も慌ただしく
あっというまに最終入稿となってしまいました〜〜〜

あーーー
恥ずかしい

皆様へのメッセージ。。。
どんな感じに仕上がって参りますやら

かなり心配。。。

文章って
難しいですね

今度の月曜日には
印刷が出来上がってまいります
 

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2011年6月29日 (水)

今年もやって来ます!どうぞお楽しみに!

〜お知らせします〜
エンリコ・オノフリ2011来日公演 詳細!

6/30(木) プレイガイドにて チケット一斉発売diamond

公演1
エンリコ・オノフリ  バロック・ヴァイオリン・リサイタル
『悪魔のトリル ~幻のヴァイオリニスト』
2011年10月28日(金) 18:30開場 19:00開演

於:白寿ホール(東京・渋谷)
主催:日音、チパンゴ・コンソート
協賛:Hakuju Hall/株式会社 白寿生科学研究所
後援:イタリア大使館、イタリア文化会館、日本イタリア古楽協会
協力:Attico S.p.A. / ITALMEDIA.Inc.
チケット/全席指定:一般¥5,000 学生¥2,500
チケット取り扱い:
チケットぴあ 0570-02-9999  http://pia.jp/t/   ( Pコード 142-369)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 http://www.t-bunka.jp/ 
日音 03-5562-3875

1. A.コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ第10番ヘ長調Op.5-10

2. A.ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのためのソナタニ短調Op.1-6,RV.62

3. G.F.ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ第4番ニ長調Op.1-13 HWV.371

4. F.M.ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタホ短調Op.2-8

5. G.タルティーニ:ソナタト短調Op.1-6《悪魔のトリル》

6. A.ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのためのソナタニ短調Op.1-12,RV.63
《ラ・フォリア》

出演

エンリコ・オノフリ(バロック・ヴァイオリン)

チパンゴ・コンソート
渡邊孝(ハープシコード、オルガン)
杉田せつ子(バロック・ヴァイオリン)
懸田貴嗣(バロック・チェロ)

公演2
エンリコ・オノフリwith チパンゴ・コンソートLive in Japan 2011
『愛をこめて〜超絶のバロック・ヴァイオリン協奏の夜』

2011年10月30日(日)18:30開場 19:00開演

於:上野学園 石橋メモリアルホール(東京・上野)
主催:日音、チパンゴ・コンソート
共催:上野学園 石橋メモリアルホール
後援:イタリア大使館、イタリア文化会館、日本イタリア古楽協会
協力:Attico S.p.A. / ITALMEDIA.Inc.

チケット/S席¥5,500、A席¥4,500
学生¥2,500

チケット取り扱い:
チケットぴあ 0570-02-9999  http://pia.jp/t/   ( Pコード 142-369)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 http://www.t-bunka.jp/ 
日音 03-5562-3875

1.A.コレッリ:合奏協奏曲第1番ニ長調Op.6-1

2.H.I.F.v.ビーバー:弦楽器と通奏低音のための《戦い》

3.A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲二長調 RV.208 《ムガール大帝》

4.A.ヴィヴァルディ:《調和の霊感》Op.3より 2つのヴァイオリンのための協奏曲第11番ニ短調 RV.565

5.J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV.1048

6.F.ジェミニアーニ:合奏協奏曲第12番ニ短調《ラ・フォリア》
                      (コレッリの主題による)

演奏

エンリコ・オノフリ(ソロ・ヴァイオリン、指揮)

チパンゴ・コンソート(古楽オーケストラ)

ヴァイオリン
杉田せつ子
竹嶋祐子
小野萬里
渡邊慶子
森田芳子
中山裕一
上野美科

ヴィオラ
天野寿彦
長岡聡季

チェロ
懸田貴嗣
西山建一
金子鈴太郎

ヴィオローネ
櫻井茂
諸岡典経

テオルボ、バロック・ギター
高本一郎

ハープシコード、オルガン
渡邊 孝

*マスタークラス

エンリコ・オノフリ バロック・ヴァイオリン・マスター・クラス
『バロック・ヴァイオリンの奥義に迫る』
2011年10月24日(月) 18:00〜21:30

於:上野学園 エオリアンホール(東京・上野)
主催:日音、チパンゴ・コンソート
共催:上野学園 石橋メモリアルホール
レッスン受講生(限定4名/各45分):¥10,000
聴講(限定80名):一般¥3,000  学生¥2,000

チケット取り扱い:
チケットぴあ 0570-02-9999  http://pia.jp/t/   ( Pコード 142-369)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 http://www.t-bunka.jp/ 
日音 03-5562-3875

*10月28&30    2公演通し券(S席&指定)  ¥10,000
通し券販売窓口=日音

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2011年6月25日 (土)

帰ってきました

私の楽器
一ヶ月ぶりに
お預けしていた工房から 戻ってきました

表板を開けて
Bassbarを交換

他にも
色々と細かく 手入れをして頂きました


一昨日は
まさかのノロ!?! と疑う症状に
かなり参りましたが

昨日一日の休養で
今日はほぼ元通り元気を取り戻し

さっそく楽器のコンディションと真剣に向き合う時間を過ごしています

かなり良いです

どういいのかを
言葉にするのは

とてもとても難しいし
ものすごい長文になりそうで恐い....ので

やはりこれも

今度お会いする時まで
お楽しみにしていて下さいね〜good

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2011年6月21日 (火)

Con Amore

エンリコ・オノフリwith チパンゴ・コンソート
Con Amore"愛をこめて"
Live in Japan

2009年暮れに
紀尾井ホール(東京)で行われた
コンサートのライヴ録音です

スペシャル・ゲストに ソプラノの森麻季さんを
お迎えしての公演でした

CDのフロントデザインには
オノフリ氏の描いたハートと、直筆が使われているんですよheart02

ぜひお楽しみにgood

Con_amore_2


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